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【参加募集】天然鮎の食べ比べ
今年も鮎の季節がやってきました。 例年、全国各地の天然鮎を取り寄せて食べ比べする宴を行っていますが、今年は下記のように決まりました。広く読者の方々にも募集をいたします。ふるってご参加ください。 ...続きを見る |
2008/07/10 12:55 |
日本酒の旨い居酒屋・料理屋・蕎麦屋 (5)蕎麦きり「さいとう」
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2008/06/08 19:06 |
日本酒の旨い居酒屋・料理屋・蕎麦屋 (2)どんな店に行きたいか?
居酒屋といっても千差万別。そして、好みに合わない居酒屋が圧倒的に多いわけです。 ということで、酒が飲みたくなったら近くの酒場に入っても、たいていは裏切られることになります。 ...続きを見る |
2008/05/25 08:41 |
日本酒の旨い居酒屋・料理屋・蕎麦屋 (1)イントロ
仕事が終わって行きつけの居酒屋で一杯。一日のしめの儀式とも言えましょうか。 仲間と一緒に行くのも愉しいですし、一人で軽く飲るのもまたおつなものです。 ...続きを見る |
2008/05/23 07:52 |
日本酒の将来はあるか? (10)無濾過生原酒の誤解
拙著「世界一旨い日本酒」では、生酒の常温熟成という、これまでの業界常識に反する日本酒の扱い方が話題を呼びました。そのせいか分かりませんが、最近自家熟成をする日本酒好きの方が増えています。生酒まで試みられている方も多いようです。これは大変嬉しい限りですがある程度のリスクは覚悟の上で行う必要があります。 ...続きを見る |
2008/05/22 11:53 |
日本酒の将来はあるか? (9)大手酒造メーカーへの誤解
剣菱のような手造りにこだわる大手が増えれば日本酒の明日も明るくなることでしょう。 しかし、ほとんどの大手酒造メーカーでは、まだアルコールを過剰に加えたり、糖類やアミノ液を加えたりした、新しい製造方式で化学プラントのように大量生産をしているのが現実です。 ...続きを見る |
2008/05/20 13:03 |
日本酒の将来はあるか? (8)頑張っている酒蔵巡り 4凄いぞ「剣菱」
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2008/05/19 22:39 |
日本酒の将来はあるか? (7)頑張っている酒蔵訪問3 名張「而今」の木屋正酒造
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2008/05/17 08:50 |
日本酒の将来はあるか? (6)頑張っている酒蔵訪問2 「るみ子の酒」森喜酒造場
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2008/05/16 15:14 |
日本酒の将来はあるか? (5)頑張っている酒蔵訪問1 「開運」土井酒造
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2008/05/15 08:32 |
日本酒の将来はあるか? (4)焼酎と日本酒の売れ行き
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2008/05/14 14:13 |
日本酒の将来はあるか? (3)酒と料理のまりあーじゅ
日本酒の消費量を増やそうとしたら、食中酒として売ることだと、拙著「世界一旨い日本酒」でも提言をいたしました。日本酒はワイン以上に料理とよく合います。その相性は、ワインがプラスマイナスの味の足し算だとすると、日本酒は酒肴の臭みを旨みに変えるというような、掛け算の相性があります。 ...続きを見る |
2008/05/12 13:07 |
日本酒の将来はあるか? (2)健康に悪いという誤解
拙著「世界一旨い日本酒」(光文社新書)でもとりあげましたが、日本酒は健康に悪い。健康のために、好きな日本酒をやめて、焼酎を飲んでいるという人たちが多く存在します。 ...続きを見る |
2008/05/10 08:46 |
日本酒の将来はあるか? (1)イントロ
ここのところ、まだ小規模の蔵が廃業することが続いています。 ...続きを見る |
2008/05/06 18:51 |
高田馬場「真菜板」で至福の純米無濾過生原酒
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2007/07/28 06:47 |
鮨屋での酒の愉しみかた
江戸前鮨屋を訪問して思うのは、最初につまみをお願いして、それで酒を飲んでいる客が多いこと。 しかも、箸が進まずにだべっている客も多い。なかなか握りを頼まない。最後に食事がわりと言った感じで僅かの握りを食べて帰る。 ...続きを見る |
2007/07/14 09:15 |
代々木上原の美味しい料理屋
自宅は代々木上原と幡ヶ谷の中間にある。最近、代々木上原も幡ヶ谷も美味しい料理屋が充実してきた。生まれも育ちも代々木上原だが、昔はいい料理屋が皆無だった。隔世の感がある。 ...続きを見る |
2007/07/12 08:51 |
いまが新蕎麦 〜森ファームの驚愕の春そばの味わい
この時季に新蕎麦が愉しめるのです。タスマニアなど南半球の輸入蕎麦ではありません。れっきとした国内産の美味しい蕎麦です。自分で打って、食べて、その美味しさにびっくりしました。 ...続きを見る |
2007/07/09 08:08 |
久々の錦糸町「井のなか」
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2007/07/07 08:51 |
森喜酒造場で「すっぴんるみ子」「英」
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2007/06/23 08:13 |
京都「乃し」で絶品の懐石料理
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2007/06/20 08:58 |
ご案内 宇都宮で蕎麦打ち教室&酒の会
現在EASTという蕎麦栽培グループで、毎年蕎麦を育てています。 そのEAST主催の蕎麦打ち教室を栃木県宇都宮市で開催いたします。 EASTに属していない一般の方も参加大歓迎です。 ...続きを見る |
2007/06/15 17:51 |
名古屋「京加茂」で京料理を堪能
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2007/06/13 00:27 |
豊かな東京湾再生委員会 食文化分科会 を」銀座「こびき」で
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2007/06/05 00:04 |
香川〜徳島美食ツアー 〜最終章 『虎屋壷中庵』
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2007/05/25 12:21 |
香川〜徳島美食ツアー 〜その3 高松「鮨 中川」
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2007/05/18 15:14 |
香川〜徳島美食ツアー 〜その2 丸尾酒造で42種の悦凱陣を試飲
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2007/05/16 10:51 |
今週の外呑み・内呑み
今週は月曜から飛ばしていました。 ...続きを見る |
2007/05/11 08:56 |
第5回超美食会は秋鹿のタンクの泡汁
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2007/04/25 19:34 |
八幡山で花見
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2007/04/11 07:54 |
夜桜の饗宴
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2007/04/03 07:56 |
鯨の会@池袋「楽旬堂 坐唯杏」
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2007/03/06 15:07 |
四谷四丁目「桜庵」で蕎麦屋酒
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2007/03/04 18:21 |
「世界一旨い日本酒」(光文社新書)が重版になりました
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2007/03/02 07:15 |
第4回 超美食会は鴨、豆腐、自家栽培蕎麦
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2007/02/03 10:08 |
美食酒論まりあ〜じゅ 第2回「世界一うまい日本酒の会」は大好評でした
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2007/01/03 08:38 |
熟成日本酒の会を真菜板で開催
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2007/01/02 13:00 |
世界一旨い日本酒の会の画像ができました
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2006/12/02 15:41 |
第3回 超美食会@錦糸町「井のなか」
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2006/11/26 13:13 |
錦糸町「井のなか」で超美食会の打ち合わせ
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2006/11/19 10:45 |
世界一旨い日本酒の会を開催しました
先日の夜は男女数名が集まり、貪欲なまでに本能を満たすメクルめく時間を酔いしれた。 ...続きを見る |
2006/11/17 21:37 |
蕎麦教室を開き、その後宴会
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2006/11/13 17:37 |
三浦半島紀行1〜森戸海岸の刺し網漁
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2006/11/06 12:33 |
秩父「こいけ」で蕎麦屋酒
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2006/11/04 09:23 |
山を越えた美酒
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2006/11/01 09:39 |
酒器の面々
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2006/10/30 17:04 |
第3回超美食会の案内をしています
「私のスーパーグルメ術」の読者の方々と美味しい料理を愉しむ『超美食会』を今年の7月に開始して、9月に2回目を開催しました。そして、3回目を11月25日(土)に錦糸町「井のなか」で開催することになりました。 ...続きを見る |
2006/10/21 08:47 |
札幌の「開」で厚岸の牡蠣を堪能
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2006/09/29 21:59 |
徳島の究極の割烹
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2006/09/29 01:58 |
名古屋「京加茂」さんで秋鹿の会
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2006/09/25 21:11 |
大阪毎日新聞で「日本酒再発見フォーラム」の講演をしました
先日、サッカーでつくった擦り傷から細菌が進入して蜂窩織炎という病気にかかったことを書きましたが、総合病院の皮膚科で出してもらった抗生物質が効いて、かなり回復しました。で、無事に週末は出張で、大阪へ出向きました。 ...続きを見る |
2006/09/24 17:23 |
将棋の米長先生のコラム「ロボットと日本酒」で紹介されてしまう
昨日は拙著「世界一旨い日本酒」「蕎麦屋酒」(ともに光文社新書)のアマゾンの売れ行きが久しぶりによくなり、なぜだかグーグルで検索をかけても分からずに、不思議に思っていました。 ...続きを見る |
2006/09/17 06:27 |
銀座「こびき」で第2回超美食会
大変盛り上がりました。 HiQコラム「私のスーパーグルメ術」の読者を招待した超美食会。 第1回に参加された方も多く来ていただきました。 ...続きを見る |
2006/09/03 07:41 |
9月のイベント花盛り
昨日、大阪毎日新聞社で行う「日本酒」再発見フォーラムの案内をしましたが、その週末は他にも二つイベントが入り、とても愉しくなりそうです。 ...続きを見る |
2006/09/02 12:05 |
大阪で日本酒の講演をします
大阪毎日新聞・京都新聞・神戸新聞共催 「日本酒」再発見フォーラム ...続きを見る |
2006/09/01 07:12 |
天然鮎の食べ比べ
天然鮎の旨さは、川の個性がそのまま現れているところにあります。川の藻・苔の味が鮎の内臓に移ってくるわけです。それで、苦味と独特の香りがします。 ...続きを見る |
2006/08/01 08:10 |
超美食会終了
昨夜は小滝橋「岸由」でHiQコラム「私のスーパーグルメ術」の読者の皆さんと「超美食会」という会合を行い、愉しいひとときをすごしました。 ...続きを見る |
2006/07/09 11:44 |
穂高の美味しい蕎麦屋と割烹
昨日は穂高に出張で、懇意の蕎麦屋「大梅」を久しぶりに訪問しました。こちらは拙書「蕎麦屋酒」で紹介しています。いまでも、その本を見てきたという客が耐えないそうで、嬉しい限りです。 ...続きを見る |
2006/07/01 12:11 |
女性蔵人の美酒を味わう夕べ
るみ子の酒の森喜酒造場の森喜るみ子さんが主催する標記の会が、早稲田にあるリーがロイヤルホテルで開催されました。この会はそもそも、蔵で働く女性どおしが、女性ならではの問題点を共有しようと、るみ子さんが創設した「蔵女性サミット」を一般公開するもので、蔵女性サミットとしては第8回となります。一般公開は一昨年の名古屋大会に続いて、2回目です。 ...続きを見る |
2006/06/26 12:30 |
愛と情熱の日本酒
という本を飲み友達の山同敦子さんが昨年の秋に出版しましたが、その出版記念パーティが最近ありました。 ...続きを見る |
2006/06/22 22:33 |
お勧めの居酒屋 その21 茅場町「五穀家」
客席数は100以上の大きな規模の居酒屋。しかし、料理は丁寧に作っていて、酒も純米だけ。どの酒も燗に向く。サービスも心がこもっている。気軽に大人数で入れる店だが、混んでいるので予約は必要。茅場町交差点に面しているので、アクセスはとても便利。 ...続きを見る |
2006/06/20 14:13 |
江戸前鮨屋の愉しみ方
昨日は、お昼は新橋の鮨屋で初夏の江戸前鮨を堪能しました。 ...続きを見る |
2006/06/18 05:55 |
お勧めの居酒屋 その20 月島「岸田屋」
日本の居酒屋の伝統文化を伝える稀少な店と言っても過言ではない。 コの字型のカウンターは狭いながら居心地は満点。古いことは本当にいいことだ。 時代を経て、時が流れた跡が染み付いた壁。 さりげない、しかし、温かいもてなし。 ...続きを見る |
2006/06/17 08:02 |
お勧めの居酒屋 その19 赤坂「鏡花」
赤坂で日本酒を飲むには、2軒の選択肢がある。ひとつは横浜「君嶋屋」の経営している「レクラ」。そして、もう一軒が石川県の酒造メーカー「福光屋」のアンテナショップ「鏡花」。レクラはモダンな店内、鏡花はしっとりした和風のしつらえと対照的。おちついて日本酒を飲むということに関しては絶対的に「鏡花」がいい。 ...続きを見る |
2006/06/15 07:53 |
お勧めの居酒屋 その18 銀座「酒の穴」
真昼間から酒が飲みたい、日曜で開いている店が少ないが、美味しい地酒が飲みたい。そういって困ったことは誰でもあるものです。昼から開いている居酒屋はそうそうはありません。ところが、この「酒の穴」。年中ほとんど無休で、しかも、お昼と夕方の間の時間帯も営業していて、地酒が飲めるのでとても便利です。 ...続きを見る |
2006/06/14 15:10 |
お勧めの居酒屋 その17 栃木市「酔魚菜」(よいとな) 岩魚、山椒魚が絶品
岩魚料理が充実した地酒居酒屋。岩魚は焼き物、刺身、から揚げなどいろいろ食べられる。岩魚の骨酒も濃厚で旨い。 ...続きを見る |
2006/06/13 10:14 |
お勧めの居酒屋 その16 大阪北新地「梅のや」
京都風のバーで女将の泉さんはとても色っぽい。お嬢さんも手伝っている。日本酒はメインでないが、1〜2種類ある。たいていの客はウイスキーか焼酎を飲んでいる。 ...続きを見る |
2006/06/11 05:27 |
お勧めの居酒屋 その15 根岸「鍵屋」
老舗居酒屋の代表。安政三年に小売酒屋として創業。もともとの建屋は、黄金井公園内の江戸東京たてもの園に移設されていて、見学が可能。現在の建屋は移転したときに、大正時代の古民家を改造したもので、居心地抜群。時代劇の主人公になった気分にさせられる。 ...続きを見る |
2006/06/09 08:43 |
お勧めの居酒屋 その14 根津「根津の甚八」
老舗居酒屋ではないが、古い民家の1軒家の雰囲気はもう何十年も続いているかのような錯覚を覚える。3000円の酒肴のコースをとって、燗酒を飲むうちに、オルウェイズ三丁目の夕日の映画のなかにいるような気になってくる。 ...続きを見る |
2006/06/07 05:31 |
お勧めの居酒屋 その13 恵比寿「和」
恵比寿に行くなら、「和」(なごみ)がお勧め。小さなコの字カウンターと奥にテーブルがある。酒肴はいずれも工夫したもので旨い。燗に向く酒の品揃えが少し弱いのが欠点だた、十分楽しめる。 ...続きを見る |
2006/06/06 08:30 |
お勧めの居酒屋 その12 月島「味泉」
魚がめちゃうまい居酒屋。カウンター数席にテーブルも僅かなので、いつでも満席。予約はからなずする必要がある。 ...続きを見る |
2006/06/04 09:26 |
お勧めの居酒屋 その11 大塚「江戸一」
老舗居酒屋の代表で、早くいかないと満席になるほどの人気。 コの字型のカウンターに座れば、大正時代にタイムスリップしたかのような、店全体がかもし出す雰囲気が満喫できる。燗番(もと)娘のお燗は絶妙。白鷹が主体で、他にも地酒がそろっている。 ...続きを見る |
2006/06/03 09:44 |
お勧めの居酒屋 その10 神田「みますや」
老舗居酒屋の代表格で、大衆的な雰囲気も値段も嬉しい。 キャパは比較的大きいが、いつでも混み合うので、早めに来店したい。 白鷹の燗に居酒屋定番の酒肴をあわせれば、口も心も幸せいっぱになる。 ...続きを見る |
2006/06/02 06:00 |
お勧めの居酒屋 その9 東中野「地熱風」
東中野駅の北口を出た、すぐ右の角のビルの地下にある居酒屋です。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/zinepp/ 燻製を主体とした酒肴が旨く、日本酒、焼酎がそろっています。 しかも、アットホームな雰囲気で、値段もとても良心的。 ...続きを見る |
2006/05/31 08:49 |
お勧めの居酒屋 その8 浦和「和浦酒場」
浦和で一番お勧めな地酒居酒屋です。 店員はまだ若いのですが、全員、はつらつと頑張っています。 秋鹿、奥播磨、神亀などと、定番の美味しい酒肴をあわせます。 駅から線路伝いに大宮方向に線路を右手に見ながら歩いて5分。 線路の下にあります。 ...続きを見る |
2006/05/30 11:04 |
お勧めの居酒屋 その6 八重洲「ふくべ」
これまでは、いい造りの無濾過生原酒とそれに合う酒肴が充実している店を紹介してきました。今回は老舗居酒屋。昭和の初期の創業で、建屋はその頃のまま。時代劇にタイムスリップしたかのような店内で、全国各地の地酒の燗が楽しめます。 ...続きを見る |
2006/05/26 04:48 |
お勧めの居酒屋 その5 銀座「こびき」
こちらは、割烹、あるいは、鮨屋と呼んでもいいかもしれません。戦後すぐにカレーを出す食堂で出発し、いまのご主人の代に鮨屋となり、息子さんの三代目が地酒にこだわるようになりました。 ...続きを見る |
2006/05/25 07:03 |
お勧めの居酒屋 その4 池袋「坐唯杏」
いまでは、すっかり有名になってdancyuの常連にもなった、池袋「坐唯杏」。 しかし、ここまでの道は厳しかった。 ...続きを見る |
2006/05/23 06:31 |
酒蔵巡り
日本酒の蔵元さんたちとは、親しくおつきあいさせていただいているところもあり、たまに、お蔵を訪問しています。多いと年に4〜5回訪問することもあります。 ...続きを見る |
2006/05/21 09:07 |
お勧めの居酒屋 その3 代々木上原「魚 こう」
代々木上原に自宅がありますが、近所の店でよく行くのは「魚 こう」。 ...続きを見る |
2006/05/19 03:40 |
お勧めの居酒屋 その2 高田馬場「真菜板」
杉田さんが純米無濾過生原酒を進め、奥様がそれに合わせた料理を作る。10人で満席のカウンターだけの小さい店。高田馬場から徒歩15分。繁華街をはるかに離れている不便な場所。 ...続きを見る |
2006/05/18 08:35 |
お勧めの居酒屋 錦糸町「井のなか」
最近、錦糸町「井のなか」によく通っています。 ...続きを見る |
2006/05/16 10:59 |
日本酒業界の重鎮、上原浩先生逝去
鳥取県のもと鑑定官で山陰ばかりでなく、全国の地酒の蔵元の技術指導をしてこられた上原浩先生が亡くなられました。先生は「酒は純米、燗ならなおよし」という日本酒の本質を提言された言葉や、「一蒸し、二蒸し、三に蒸し」という酒造りは源流が重要だと説かれた言葉が有名です。 ...続きを見る |
2006/05/07 06:17 |
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