古川修の美酒・美食・美奏『創遊ライフ』

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zoom RSS クラフトビールの店が増えている理由は意外なところに

<<   作成日時 : 2013/04/05 11:22   >>

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先日は、池袋「万事快調」で美味しいクラフトビールを各種燻製と合わせて愉しみました。
その後、無濾過純米生原酒の面々と、極めて健全な酒の品ぞろえ。
この店は、池袋「楽旬堂 坐唯杏」をやめたホール係り、調理担当などのスタッフが昨年の11月末にオープンしたお店で、酒肴も極めてまっとうなものをリーズナブルな価格で提供しています。

最近、地ビールはクラフトビールと名称を替えて認知度を増しているようです。
昔は両国ポパイなど地ビールを生で提供するビアホールは少なかったのですが、ここのところ急増しています。しかも、日本の地ビールだけではなく海外の生ビールを輸入して提供する店が急増しています。

何故だろう・・・?
と思っていたところ、新橋ビアライゼ’98のコウさんからは無を聴いて先日謎が解けました。
というのは、以前は海外から生ビールを輸入するのはステンレスの樽を用いていたのが、最近はペットボトルに使用しているものと同じPETの樽?で輸入されるようになったからです。

ステンレスの樽ですと樽自体の価格が高いので、使用後は海外へ戻すことになり、その輸送費が加算されます。ところがPETの樽ですと価格が安いので使い捨てでき、輸送費を半額にできるます。

これで、海外の生ビールの輸入価格が安くなり、日本の地ビールと同程度の価格で販売できるようになったわけです。

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