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タラバといえば冬場が旬のように思われがちですが、実は11月ころが味も美味しくて、しかも年末・正月価格になっていないので、安く仕入れが可能です。 毎年この時季に小樽三角市場のS鮮魚店からタラバを一匹取り寄せて、生、焼き、蒸し、茹で、鍋仕立てなど、いろいろ調理をして食べていました。しかし、S鮮魚店は今年の春に閉店。途方に暮れていたところ、Sさんが同じ三角市場の別の仲買を紹介してくれました。 そちらに早速、活タラバを注文。今回は1.5キロで9800円。 翌日届きました。 早速さばきます。 出刃包丁を使って、足をまず切断。 しゃぶしゃぶ用にさらに足の殻をはずします。足を根本側と先端側に二分して、根本側の殻に包丁を入れて身が剥きだしになるようにしておきます。 妖艶な蟹の身でしょう? そして、胴のほうも殻をはずして、ガニなど食べられない部分を除去し、鍋用に切断しておきます。 足の先端部も包丁で殻をすいて、食べやすくしておきます。 まずは足の根本部分をシャブシャブでいただきます。 中が体温くらいの温度が一番美味。 ネトっとした食感とタラバの風味、そして、甘みが愉しめます。 残りは鍋仕立てに。 タラバの身はシャブシャブとはまた違った食感で、甘みがとても心地よく感じます。 白菜や、原木栽培のナメコ、椎茸、葛切り、豆腐などの具がとても美味。タラバの香味がついて、口のなかでとろけるようです。 同時に取り寄せたイクラも甘塩でとても美味。 最後はオジヤ。 タラバの風味がなんとも言えません。 合わせたお酒は秋鹿のもへじ。 タラバにとてもよく合いました。 小樽の三角市場は、札幌などに行く用事があれば、ぜひ帰りに寄って海産物を自宅に送ることをお勧めいたします。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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タラバのみそは柔らかくて |
mikan 2008/12/02 07:24 |
みかんさん: |
古川修 2008/12/02 09:20 |
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