古川修の美酒美食『創遊ライフ』

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help リーダーに追加 RSS 正月料理は江戸前蛸、明石の平目、スミイカにコハダを酢〆

<<   作成日時 : 2007/01/06 09:01   >>

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■江戸前蛸
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銅を裏返して内蔵を除去します。
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大根おろしで洗います。塩で洗う手法もあります。
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かなり力を入れてキュッキュと洗い、洗い水が汚れて黒くなってきたら、新たな大根おろしを入れて洗いなおします。数回は取り替えます。

お湯を沸かし、足の先から茹でていきます。
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完成。そのまま冷まします。
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■平目
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明石の1.5kgのものを2尾さばきました。

鱗を柳刃でそぎます。
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このあと、5枚におろします。

■コハダ
15尾さばき、酢〆に。
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内蔵を包丁で取り、お腹から開いて中骨を除去。
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塩をして、しばらく置きます。
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酢洗いして、酢を切ってから、酢で〆ますl。
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再び酢を切って、冷蔵庫に保存。二日くらいたつと旨くなります。
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■完成品
★平目
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★蛸
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★スミイカ
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★コハダ
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★手打ち蕎麦
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皆さんに、とても喜んでいただきました。

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コメント(2件)

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こはだやあじなど小ぶりの魚は、キッチンバサミで、後頭部から中骨まで切り落とし、魚の頭を『こんにちわ』という具合にはらびれに向けておると、内臓を傷つけず、ポロりんと頭にすべて引っ付いて処理できます。刺身を取るときなどは匂いが移らずとてもおいしくできます。しかも、まな板も汚れないのです。
みかん
2007/01/08 22:22
ミカンさん:
それはいいアイディアですね。
古川修
2007/01/10 00:34

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