古川修の美酒美食『創遊ライフ』

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help リーダーに追加 RSS 美食酒論まりあ〜じゅ 第2回「世界一うまい日本酒の会」は大好評でした

<<   作成日時 : 2007/01/03 08:38   >>

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■前菜 梅酒の梅の和三盆煮
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梅酒は奥播磨滓がらみで漬けたもの。
和三盆は徳島で数少なく手作りをしている岡田精糖所製。

会場は渋谷「岩盤浴カフェはぴはぴ」

■美食酒論 まりあ〜じゅ の利き猪口
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■いくらの聖護院蕪おろし和え
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聖護院蕪の上品な甘みといくらの辛味がとてもよく合います。

■温泉玉子
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11分間ほど65℃の湯に玉子をつけて、その後70℃にあげて1分で完成。
出汁は、枕崎「丸久」の鰹節に、羅臼昆布のハギレで作っています。醤油は「初雁」、味醂は「九重桜」

■サラダ
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聖護院蕪とリンゴのサラダ。三浦半島「たかいく農園」の白菜とブロッコリー芽をあしらい、醤油ベースのドレッシングをかけます。ドレッシングは酢橘、カボス、ごま油、日本酒で味を調え、隠し味に山葵を使いました。

■茄子の煮浸し
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前夜につくっておいたもの。茄子の皮に包丁目を等間隔で入れて、油炒めして、それを出汁、醤油、味醂で煮ます。そのまま自然に冷まして完成。茄子が出汁をよく吸っていて、出汁の旨みが口のなかで幸せを運びます。

■お造り ヒラメとスミイカ
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築地場内でいいものがありました。

■キヌおぼろ豆腐
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横浜の宮城屋さん製。絶品です!

■ゴマおぼろ豆腐
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やはり宮城屋さん製。こちらもメチャウマ

■タラの昆布〆を刺身に
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タラは初日は雄、二日目は雌でした。体調60cm以上の大物。
雄からは白子、雌からは真子を鍋に。

■自家製カラスミを焼いて提供
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■タラの皮と胃袋
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湯引きして提供します。

■合鴨燻製炙り
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西崎ファーム製。酒肴として抜群の旨さです。

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■タラ昆布〆
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そのまま食べてもとても旨い。これをタラの出汁でしゃぶしゃぶにします。

■牡蠣のゴルゴンゾーラガーリックバター焼き
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牡蠣は厚岸産。とても美味。

■豆腐の味噌漬け
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1ヶ月漬けたもの。聖護院蕪とともに食べると美味。

※写真提供: 芳澤るみ子(カメラマン)

当日配布資料
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美食酒論まりあ〜じゅ
「世界一旨い日本酒・食の会」

日時:2006年12月26日(火)・27日(水) 19:00〜
場所:渋谷「岩盤浴カフェはぴはぴ」

テーマ【タラ親子をタラフク食べ尽くす】

お品書き
一、前菜 三浦大根のスティック、 鼈甲玉子、梅酒の梅の和三盆煮 、イクラ蕪おろし
一、八寸 合鴨燻製炙り、自家製カラスミ、豆腐味噌漬、温泉玉子、聖護院蕪のサラダ
一、煮物 茄子煮びたし
一、お造り 小樽直送 マダラの昆布〆、ヒラメ、スミイカ
一、厚岸牡蠣と下仁田葱、大蒜ゴルゴンゾーラ炒め
一、しゃぶしゃぶ マダラ
一、鍋 白子鍋  下仁田葱 豆腐 椎茸 白菜
一、お食事 タラコの焼きお握り茶漬け
一、水菓子 刑部苺農園の栃乙女


食材仕入れ先
■ たかいく農園 神奈川県三浦市初声町下宮田632 電話0468-88-4149
三浦大根、白菜
■ 小井土さん 群馬県下仁田
下仁田葱
■ 清水鮮魚店 小樽市指穂3-10-16 電話0134-22-2513
マダラ、イクラ、タラコ
■ 牡蠣 厚岸漁業共同組合 北海道厚岸郡厚岸町字港町50番5 電話0153-52-0117 FAX 0153-53-3200
■ 西崎ファーム  茨城県新治郡千代田町中志筑134−1 電話0299-24-2891
   合鴨スモーク
■ かね松 京都市中京区錦小路柳馬場西入 電話075-221-0088
   聖護院蕪
■ 宮城屋 神奈川県横浜市都筑区池辺町3430-1 電話045-935-2754
   豆腐
■ 田辺進一 馬頭
   ミルキークイーン
■ 築地中央卸売場内市場 はしば
   ヒラメ、スミイカ

【調味料】
醤油 川越「初雁醤油」、 味醂 愛知県「九重桜」、 和三盆 徳島「岡田製糖所」
酢 雑賀酒造「常盤」、 味噌 大島「海の精 玄米味噌」、 

【純米酒】
秋鹿、宗玄、るみ子の酒、竹鶴、奥播磨、諏訪泉、旭若松、初駒など

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