|
■前菜 梅酒の梅の和三盆煮 梅酒は奥播磨滓がらみで漬けたもの。 和三盆は徳島で数少なく手作りをしている岡田精糖所製。 会場は渋谷「岩盤浴カフェはぴはぴ」 ■美食酒論 まりあ〜じゅ の利き猪口 ■いくらの聖護院蕪おろし和え 聖護院蕪の上品な甘みといくらの辛味がとてもよく合います。 ■温泉玉子 11分間ほど65℃の湯に玉子をつけて、その後70℃にあげて1分で完成。 出汁は、枕崎「丸久」の鰹節に、羅臼昆布のハギレで作っています。醤油は「初雁」、味醂は「九重桜」 ■サラダ 聖護院蕪とリンゴのサラダ。三浦半島「たかいく農園」の白菜とブロッコリー芽をあしらい、醤油ベースのドレッシングをかけます。ドレッシングは酢橘、カボス、ごま油、日本酒で味を調え、隠し味に山葵を使いました。 ■茄子の煮浸し 前夜につくっておいたもの。茄子の皮に包丁目を等間隔で入れて、油炒めして、それを出汁、醤油、味醂で煮ます。そのまま自然に冷まして完成。茄子が出汁をよく吸っていて、出汁の旨みが口のなかで幸せを運びます。 ■お造り ヒラメとスミイカ 築地場内でいいものがありました。 ■キヌおぼろ豆腐 横浜の宮城屋さん製。絶品です! ■ゴマおぼろ豆腐 やはり宮城屋さん製。こちらもメチャウマ ■タラの昆布〆を刺身に タラは初日は雄、二日目は雌でした。体調60cm以上の大物。 雄からは白子、雌からは真子を鍋に。 ■自家製カラスミを焼いて提供 ■タラの皮と胃袋 湯引きして提供します。 ■合鴨燻製炙り 西崎ファーム製。酒肴として抜群の旨さです。 ■タラ昆布〆 そのまま食べてもとても旨い。これをタラの出汁でしゃぶしゃぶにします。 ■牡蠣のゴルゴンゾーラガーリックバター焼き 牡蠣は厚岸産。とても美味。 ■豆腐の味噌漬け 1ヶ月漬けたもの。聖護院蕪とともに食べると美味。 ※写真提供: 芳澤るみ子(カメラマン) 当日配布資料 ----------------------------------------------------------------- 美食酒論まりあ〜じゅ 「世界一旨い日本酒・食の会」 日時:2006年12月26日(火)・27日(水) 19:00〜 場所:渋谷「岩盤浴カフェはぴはぴ」 テーマ【タラ親子をタラフク食べ尽くす】 お品書き 一、前菜 三浦大根のスティック、 鼈甲玉子、梅酒の梅の和三盆煮 、イクラ蕪おろし 一、八寸 合鴨燻製炙り、自家製カラスミ、豆腐味噌漬、温泉玉子、聖護院蕪のサラダ 一、煮物 茄子煮びたし 一、お造り 小樽直送 マダラの昆布〆、ヒラメ、スミイカ 一、厚岸牡蠣と下仁田葱、大蒜ゴルゴンゾーラ炒め 一、しゃぶしゃぶ マダラ 一、鍋 白子鍋 下仁田葱 豆腐 椎茸 白菜 一、お食事 タラコの焼きお握り茶漬け 一、水菓子 刑部苺農園の栃乙女 食材仕入れ先 ■ たかいく農園 神奈川県三浦市初声町下宮田632 電話0468-88-4149 三浦大根、白菜 ■ 小井土さん 群馬県下仁田 下仁田葱 ■ 清水鮮魚店 小樽市指穂3-10-16 電話0134-22-2513 マダラ、イクラ、タラコ ■ 牡蠣 厚岸漁業共同組合 北海道厚岸郡厚岸町字港町50番5 電話0153-52-0117 FAX 0153-53-3200 ■ 西崎ファーム 茨城県新治郡千代田町中志筑134−1 電話0299-24-2891 合鴨スモーク ■ かね松 京都市中京区錦小路柳馬場西入 電話075-221-0088 聖護院蕪 ■ 宮城屋 神奈川県横浜市都筑区池辺町3430-1 電話045-935-2754 豆腐 ■ 田辺進一 馬頭 ミルキークイーン ■ 築地中央卸売場内市場 はしば ヒラメ、スミイカ 【調味料】 醤油 川越「初雁醤油」、 味醂 愛知県「九重桜」、 和三盆 徳島「岡田製糖所」 酢 雑賀酒造「常盤」、 味噌 大島「海の精 玄米味噌」、 【純米酒】 秋鹿、宗玄、るみ子の酒、竹鶴、奥播磨、諏訪泉、旭若松、初駒など |
| << 前記事(2007/01/02) | トップへ | 後記事(2007/01/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/01/02) | トップへ | 後記事(2007/01/06)>> |